北のクリーン農産物表示制度に係る登録集団の概要

登録集団の概要(使用基準等)については、変更申請が出されている場合がありますので、
都度該当集団に確認願います。

更新月日 令和5年12月26日


登録番号 375-02-11 登録年月日 令和5年12月22日 (令和5年度)
生産者集団名 峰延クリーン大豆生産部会 代表者名 八田 重忠
生産管理責任者 安西 圭史 集出荷管理責任者 安西 圭史
農産物名 大豆
市町村名 美唄市
連絡先 電話番号 0126-67-2334
住所・窓口 北海道美唄市字峰延37番地
構成員 4名
品種名 ユキホマレ
作型 肥料・化学肥料 露地
化学合成農薬 露地
栽培期間 は種期 5月10日 ~ 6月15日
移植期  
収穫期 9月25日 ~ 10月31日
Ⅰ.導入しているクリーン農業技術
土壌管理 ●暗渠整備、心土破砕等の施行による透排水性の改善
●有機物施用による土づくり
施肥管理 ●土壌診断に基づく適正施肥
防除技術 ●ほ場観察によるモニタリング法の活用により、農薬使用回数の低減
●管理機による中耕・培土除草により除草剤の使用回数を低減
Ⅱ.化学合成農薬の使用基準※特別栽培農産物表示に係るガイドラインに準じた有効成分使用回数の対象農薬
使用資材名 用途 対象病害虫等 使用回数
プレバソンフロアブル5、バイスロイド乳剤 殺虫 マメシンクイガ 1回
エルサン乳剤、ゲットアウトWDG、プレバソンフロアブル5 殺虫 マメシンクイガ 0-1回
フェスティバルC水和剤、プロポーズ顆粒水和剤、レーバスフロアブル、ミリオネアフロアブル、グリーンダイセンM水和剤 殺菌 べと病、茎疫病、灰色かび病 0-2回
クルーザーMAXX 殺虫・殺菌 タネバエ、苗立枯病 3回
フルミオWDG、フィールドスターP乳剤、デュアールゴールド、セレクト乳剤、パワーガイザー液剤、大豆バサグラン液剤 除草 畑地1年生広葉雑草、畑地1年生イネ科雑草 0-2回
合計 10回
慣行レベル 13回 慣行レベルとの比較割合 23%以上減
Ⅲ.化学肥料の使用基準
使用資材名 用途 窒素施用量
発酵鶏糞 有機物 1.2kg/10a
苦土入り粒状複合BBS343 化学肥料 1.8kg/10a
合計 1.8kg/10a
慣行レベル 4.0kg/10a 慣行レベルとの比較割合 55%以上減
たい肥等を含めた総窒素施用量 3.0kg/10a
【参考】
合計 -
北海道施肥ガイド2020化学肥料換算量 - 北海道施肥ガイド2020との比較割合 -
Ⅳ.堆肥等有機物・カウント対象外農薬・土壌改良資材として使用される資材
用途 使用資材名
土壌酸度矯正 石灰質資材(粒状生石灰)
リン酸分の補給 リン酸資材(ダブリン等)