登録集団・作物検索
登録集団の概要(使用基準等)については、変更申請が出されている場合がありますので、
都度該当集団に確認願います。
生産集団の栽培基準について
農産物名 | キャベツ |
---|---|
品種名 | 湖月SP、彩音、新藍 |
作型
肥料・化学肥料 | 化学合成農薬 |
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露地 | 夏秋どり |
は種期 | 移植機 | 収穫期 |
---|---|---|
7月1日 ~ 7月15日 | 7月20日 ~ 8月15日 | 10月20日 ~ 11月20日 |
導入しているクリーン農業技術
土壌管理
●心土破砕の施工による透排水性対策の実施施肥管理
●土壌分析に基づく適正施肥
防除技術
●マルチ栽培による雑草の発生抑制
その他
使用基準
化学合成農薬の使用基準
※特別栽培農産物表示に係るガイドラインに準じた有効成分使用回数の対象農薬
使用資材名 | 用途 | 対象病害虫等 | 使用回数 |
---|---|---|---|
ジュリボフロアブル | 殺虫 | コナガ | 2回 |
ランネート45DF、ブロフレアSC | 殺虫 | コナガ、ヨトウムシ、アオムシ、コナガ | 1回 |
バイスロイド乳剤 | 殺虫 | コナガ、ヨトウムシ | 1回 |
プリンスフロアブル、ファインセーブフロアブル | 殺虫 | アオムシ、アザミウマ類、コナガ | 0-1回 |
ディアナSC | 殺虫 | アオムシ | 0-1回 |
サイハロン乳剤、ベネビアOD、マッチ乳剤、グレーシア乳剤 | 殺虫 | コナガ、アオムシ、アザミウマ類、 | 0-1回 |
フェニックス顆粒水和剤、プレバソンフロアブル5 | 殺虫 | コナガ、アオムシ | 0-1回 |
チウラム80 | 殺菌 | 立枯病 | 1回 |
ロブラール水和剤 | 殺菌 | アルタナリア菌による病害 | 1回 |
ランマンフロアブル | 殺菌 | 根こぶ病 | 1回 |
スターナ水和剤 | 殺菌 | 軟腐病 | 1回 |
オラクル顆粒水和剤 | 殺菌 | 根こぶ病 | 0-1回 |
レーバスフロアブル | 殺菌 | べと病 | 0-1回 |
セレクト乳剤、ナブ乳剤 | 除草剤 | 一年生イネ科雑草 | 1回 |
慣行レベル
19
回

合計
15
回
慣行レベルとの比較割合
21%
以上減▼
化学・有機質肥料の使用基準
使用資材名 | 区分 | 窒素施用量 |
---|---|---|
BBS611-L | 化学肥料 | 19.2kg/10a |
発行鶏ふんペレット3号A | 窒素 | - |
慣行レベル
26.0
kg/10a

合計
19.2
kg/10a
慣行レベルとの比較割合
26%
以上減▼
堆肥等を含めた総窒素施用量 21.7kg/10a
堆肥等有機物・カウント対象外農薬・
土壌改良資材として使用される資材
使用資材名 | 用途 |
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粒状生石灰、防散炭カル | pH矯正 |
発酵鶏糞ペレット3号A | 有機質補給 |
高度燐特号 | 燐酸補給 |
畑のカルシウム | カルシウム補給 |
FTE | 微量要素補給 |
カルクロン | カルシウム補給(葉面散布) |
その他
この栽培基準は、化学肥料や化学合成農薬の使用量及び使用回数が最も多い栽培基準を表しています。
産地により、複数の栽培基準を設定している場合がありますので、詳しくは上記連絡先にご照会願います。